2017/08/17

レゴランド大阪と名古屋の違いまとめ!口コミ感想評判や面白さを検証!

 
レゴランド大阪と名古屋の違いまとめ

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レゴランドについての情報をブログで紹介しています。レゴランド好きな人は是非参考にしてくださいね♪

みなさんは、2017年4月1日にオープンした

『レゴランドジャパン』はご存知でしょうか?

 

日本初上陸でオープンに伴い、

たくさんのメディアがとりあげていたので、

ご存知の方が多いと思います。

 

それでは、『レゴランド・ディスカバリー・センター大阪』

というのは聞いたことはあるでしょうか?

 

どちらも、”レゴランド”と頭についているので、

”レゴ”に関する施設であることは分かると思います。

 

では、レゴランドジャパンとレゴランド・ディスカバリー・センター大阪の違いは、

一体なんなのでしょうか。

 

今回はその違いを比較しながら検証していきます!

レゴランドジャパン名古屋とレゴランド・ディスカバリー・センター大阪の違い

どちらも”レゴランド”と名前についていて似たような感じですよね。

 

略すとどちらも『レゴランド』となりがちなので、

間違われることが多いです。

 

2つの施設はどんな違いがあるのか比較していこうと思います。

 

レゴランドジャパン名古屋の場所


レゴランドジャパンの場所は、

愛知県名古屋市港区金城ふ頭2-2-1という事で名古屋にあります。

 

レゴランド・ディスカバリー・センター大阪の場所


レゴランド・ディスカバリー・センター大阪は、

大阪府大阪市港区海岸通1-1-10天保山マーケットプレース3階という事で名前の通り大阪にあります。

 

どちらも関西方面ですが府県は異なっています。

 

レゴランドジャパン名古屋の広さ

レゴランドジャパンの広さは、

約93,000㎡で東京ドーム約2個分です。

 

レゴランド・ディスカバリー・センター大阪の広さ

レゴランド・ディスカバリー・センター大阪は、

約3,000㎡でテニスコート約75個分です。

 

広さを比較すると、

レゴランドジャパンはレゴランド・ディスカバリー・センター大阪の約31倍もの広さがあります。

 

レゴランドジャパン名古屋のターゲット層

レゴランドジャパンは、

『2~12歳の子どもとその家族』

がメインターゲットとなっています。

 

しかし、2歳以下でも12歳以上でも入場することが出来て、

大人だけでも入場することが出来ます。

 

12歳以下は16歳以上の方の付き添いがないと入場出来ません。

 

レゴランド・ディスカバリー・センター大阪のターゲット層

一方、レゴランド・ディスカバリー・センター大阪は、

『3~10歳の子どもとその家族』

がメインターゲットとなっています。

 

しかし、子ども(15歳以下)だけ、

または大人(16歳以上)だけでの入場は禁止されています。

 

入場するには大人+子どもでないといけないようです。

 

「大人だけではいけないのか…」

とガッカリしたそこのあなた!

 

実は大人だけでも入場出来る日があるんです!

 

それは毎月1回開催される『大人のレゴナイト』というものです。

16歳以上の方はこちらを利用するといいですね。

 

レゴランドジャパン名古屋の入場料金

レゴランドジャパンの入場料金の種類はいくつかあります。

※子ども=3~12歳、大人13歳以上

入場前日

当日購入

入場2~6日前

購入

入場7日以前

購入

1DAYパスポート 子供:5,300円

大人:6,900円

子供:5,000円

大人:6,500円

子供:4,700円

大人:6,200円

ファミリー1DAY

パスポート3

(大人2人+子ども1人)

19,100円 15,600円 14,700円
ファミリー1DAY

パスポート4

(大人2人+子ども2人)

24,400円 19,600円 18,300円

 

年間パスポート 子供:13,300円

大人:17,300円

 

レゴランドジャパンのファミリーパスポートは、

オープンしてから2ヶ月後に新発売されたものです。

 

このことから、

レゴランドジャパンの入場チケットの種類は、

来場者のニーズに合わせて今後増えていきそうですね。

レゴランド名古屋の詳しいチケット情報はこちら

 

レゴランド・ディスカバリー・センター大阪の入場料金

レゴランド・ディスカバリー・センター大阪にも、

いくつか入場料金の種類があります。

 

窓口購入 オンライン購入
1DAYパスポート 2,300円 オープン~16時入場:2,000円

16時以降入場:1,600円

当日購入:2,300円

年間パスポート なし 3歳以上:6,000円

ファミリー年間パスポート(3名):16,500円

4名以上の追加パスポート:5,500円

平日限定親子ペアチケット なし 大人1人+子ども(3~6歳)1人:3,200円

追加メンバー料金(1人分):1,850円

マゴペアチケット なし シニア(60歳以上)1人+子ども1人:3,000円

追加メンバー(1人分):1,850円

年間パスポートお友達券 なし 年間パスポート持ちの人と入場:1,600円
大人のレゴナイト なし 19~21時:2,000円(18歳以上限定)
大人のレゴ教室 なし 19~21時:3,000円(16歳以上限定)

 

レゴランド・ディスカバリー・センター大阪は、

バリエーション豊かなチケット種類となっています。

 

通常は大人だけでの入場は出来ないため、

月1で大人だけでも入場出来る日があるのは嬉しいところですね。

 

レゴランドジャパン名古屋の営業時間

レゴランドジャパンはの営業時間は…

  • 10:00~17:00
  • 10:00~18:00
  • 10:00~19:00

この3パターンとなっています。

しかし、閉園時間はその日によって異なります。

 

レゴランド・ディスカバリー・センター大阪の営業時間

レゴランド・ディスカバリー・センター大阪の営業時間は…

  • 平日/AM10:00~19:00
  • 土日祝日/AM10:00~20:00

となっています。

 

どちらも、休園日はその月によって異なっています。

訪れる際は、予めHPなどで確認することをおすすめします。

 

レゴランドジャパン名古屋のアトラクション

レゴランドジャパン内には、

34個ものアトラクションがあります。

 

この多さは野外ならではですね。

 

レゴランドジャパンのアトラクションの特徴の1つが、

対象年齢が決められているものがあるということです。

 

例えば、ジェットコースターは2つあって、

「ザ・ドラゴン」は子ども~大人まで楽しめる仕様、

「ドラゴン・アプレンティス」は小さい子ども向けのソフトな仕様になっています。

 

レゴランドジャパン自体が、

『2~12歳の子ども』と幅広い子どもを対象にしているので、

どんな年齢でも楽しめるように工夫されていますよね。

 

レゴランド・ディスカバリー・センター大阪のアトラクション

レゴランド・ディスカバリー・センター大阪は、

12個のアトラクションがあります。

 

注目のアトラクションは、

新しく2017年4月に登場した、

「ダイノ・エクスプローラー~探検!恐竜王国~」です。

 

こちらは、たくさんのレゴブロックを使いオリジナルのレゴ作品を作って、

3D模型の中で存分に遊ぶことが出来ます。

 

また、設置されている機械を使って、

オリジナルのコマ送り動画が撮影出来るスペースもあるんです。

 

これが出来るのはここだけなので、

なかなか珍しいアトラクションですよね。

子どもだけでなく大人も夢中になりそう!

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レゴランドジャパンとレゴランド・ディスカバリー・センターどっちが面白い?

上記で、レゴランドジャパンとレゴランド・ディスカバリー・センター大阪の違いをご紹介してきましたが、

実際のところどちらが面白いのでしょうか。

 

これはすごく難しい問題です…(;´・ω・)

 

なぜなら、レゴランドジャパンは屋外型、

レゴランド・ディスカバリー・センター大阪は完全室内型となっていて、

規模が異なるからです。

 

その点を踏まえて、あえてどちらか選ぶとしたら、

私はレゴランドジャパン名古屋をおすすめします。

 

その理由は2つあります。

 

理由1:幅広い年齢層が楽しめる

上記でも言いましたが、

レゴランド・ジャパンは『2~12歳の子どもとその家族』が楽しめるテーマパークです。

 

レゴランド・ディスカバリー・センター大阪は『3~10歳とその家族』がターゲットですから、

比べるとレゴランド・ジャパンの方が年齢幅は広いですよね。

 

さらに、レゴランドジャパンは大人だけでも自由に入場することが出来ます

大人のレゴファンも多いのでこれは嬉しいポイントですね。

 

理由2:アトラクションの数

レゴランドジャパンには、

屋外・屋内にさまざまなジャンル・テーマのアトラクションが34個もあります。

 

レゴランド・ディスカバリー・センター大阪のアトラクションは、

レゴランドジャパンにもあるものがほとんどです。

 

さらに、アトラクションの数からしてお分かりの通り、

レゴランドジャパンにはレゴランド・ディスカバリー・センター大阪に無いアトラクションがたくさん楽しめます。

 

レゴランド・ディスカバリー・センター大阪に行ったことがある人も、

レゴランドジャパンではまた違った新しい”レゴランド”を堪能出来ること間違いないしですよ!

 

 

レゴランド・ディスカバリー・センター大阪の口コミ

 

レゴランドジャパンは2017年4月にオープンしましたが、

それ以前にあったレゴランド・ディスカバリー・センター大阪には、

どのような口コミが寄せられているのでしょうか。

 

実際に行った方の口コミを参考にしてみましょう。

 

『小学校低学年の子供たちと行きました。 乗り物は少ないです。 また自分で好きなようにLEGOを組み立てるコーナーがあり好きなだけ凝ることが出来ます。 頻度は高くありませんが、また行きたいと思う施設でした。』

(出典:トリップアドバイザーより引用)

 

『娘が小さく、ユニバーサルスタジオジャパンに行くには身長制限に引っ掛かり乗り物には乗れないだろうという事でレゴランドに行きました。平日に行った為か、割合空いており、館内のアトラクションには待ち時間ゼロで乗ることが出来ました。もともとブロック遊びが出来る施設くらいとしか思っていなかったのですか、映画やジャングルジム、メリーゴーランド、ゴーカート等、様々なアトラクションがあり、良い意味で驚きました。ちょうど一日楽しめる位の感じでした。』

(出典:トリップアドバイザーより引用)

 

『楽しかったです。初めて行かしていただきました。11月11日に大人のLEGOナイトに行きました。アトラクションがあり楽しめました。LEGOで車を作り参加者全員が走らせ、優勝者には景品が贈られていました。魔法のカードを渡されていました。中身が気になると、彼女とずっと言っています。笑 また行きたいです!』

(出典:トリップアドバイザーより引用)

 

『アトラクションはまぁまぁだけど、ビルダーの教室と4Dシアターはgoodだった。再入場が出来ないのに、ご飯食べるとこがイマイチなのは残念』

(出典:トリップアドバイザーより引用)

 

『海遊館の帰りに4歳の娘と行きました。世界のレゴなので期待していましたが、アトラクションが少なく娘はレゴより滑り台などがある遊び場に夢中になり、他のゾーンは全く興味を惹かれなかったようです。特に最初に通された部屋では訳も分からずレゴブロックの着せ替えなどを選ぶのですが全く面白く、音声が早口過ぎて子供が可哀想でした。大阪の街をレゴブロックで再現した街は印象的だったのでもう少しスケールの大きな世界観でレゴの世界を作って貰えると良いと思いました。入館料が高いだけに、期待も大きくなります。』

(出典:トリップアドバイザーより引用)

 

『中には簡易的な乗り物、プレイランド、ブロックの体験があります。プレイランドは身長制限のみで、幼児も小学生も一緒に遊びます。係員がおりますが、小学生が集団で走り回り、幼児を突き飛ばしたりしていても注意しません。中はとても狭く危険でした。また、ブロックの体験では、ブロックを投げ飛ばす子供もおりました。保護者はというと、カフェスペースのようなところで喋っており気づいておりません。係員も所々にいるわけではなく、巡回しているようなので注意されるまでずっと投げていました。幼児連れの場合、保護者がしっかり見ていないと危険な施設でした。また、幼児には少し遊びにくいようでした。7〜8歳頃からなら、危険回避もでき、楽しめる施設かと思います。』

(出典:トリップアドバイザーより引用)

 

やはり、賛否両論あるみたいなので、

良いと評価する意見もありますが悪いと評価する意見もありました。

 

その日によって混み具合は異なるため、

空いている日を予想するのは難しそうですね。

 

しかし、せっかく行くのだから、

十分に満喫するためにもオンラインで買える前売り券を買うことをおすすめします

 

また、『子ども向けの施設』であるからには

子どもの安全を守るのはキャストの大切な仕事です。

 

怪我・事故に繋がらないためにも

危険行為はすぐに注意し止めさせるべきですね…。

 

もし、不満に思われることがあれば、

キャストの方に相談してみるのも良いかと思います。

 

レゴランドジャパン名古屋の口コミについてはこちら

 

 

まとめ

レゴランドジャパンとレゴランド・ディスカバリー・センター大阪を比較してそれぞれの魅力を紹介してきましたが、

いかがだったでしょうか。

 

レゴランドジャパンは屋外型、

レゴランド・ディスカバリー・センター大阪は完全屋内型で、

それぞれ楽しめるポイントがあります。

 

また、入場チケットもそれぞれ種類があり、

特にレゴランド・ディスカバリー・センター大阪は種類が豊富です。

 

どちらも関西方面にありますが、

2つを行き比べてみるのもいいでしょう。

 

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